かきためる【掻溜】
読者カード 用例 2015年05月15日 公開
| 用例: | こけのうへにちりつむ花をかきためてはるのなごりををしむやまざと(28・為忠家初度百首、夏、山家初夏、163) |
|---|---|
| 『為忠家初度百首』 1134年頃年 | |
| 語釈: | 〔他マ下一〕[文]〔他マ下二〕掻きあつめて溜める。 |
コメント:既投稿のものよりさかのぼります。
編集部:2012年9月24日付けで、在日文学全集(2006)からの例をご紹介いただいていますね。
著書・作品名:為忠家初度百首
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1134年頃年
著者・作者:
掲載ページなど:265ページ(『新編国歌大観4 私家集編2、定数歌編 歌集』、1986)
発行元:角川書店
