ゆきのやど【雪の宿】
読者カード 用例 2015年05月08日 公開
| 用例: | くれ竹のふして思ひのながきよもうづもれまさる雪の宿かな(215・冬題歌合 建保五年、109) |
|---|---|
| 『冬題歌合 建保五年』 1217年 | |
| 語釈: | 雪の中の家。雪深い中にある家。また、雪の旅路に一夜の宿とする家。《季・冬》 |
コメント:さかのぼります。
編集部:第2版では、俳諧『毛吹草』(1638)からの例が早いのですが、さらに、421年さかのぼることになります。
著書・作品名:冬題歌合 建保五年
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1217年
著者・作者:
掲載ページなど:558ページ(『新編国歌大観 第五巻 歌合編 歌集』、1987)
発行元:角川書店
