ゆきのはな【雪の花】
読者カード 用例 2015年05月08日 公開
| 用例: | わりなくもこすのあみふのひまわけてかぜにちりくるゆきのはなかな(29・為忠家後度百首、冬、雪十五首・簾中雪・540) |
|---|---|
| 『為忠家後度百首』 1134ー36年 | |
| 語釈: | (1)雪を花に見立てていう語。また、雪の中に咲いている花。 |
コメント:既投稿のものよりさかのぼります。
編集部:2013年12月6日付けで、『山家集』(12C後)の例をご紹介いただいていますが、さらに、さかのぼることになりますね。
著書・作品名:為忠家後度百首
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1134ー36年
著者・作者:
掲載ページなど:272ページ(『新編国歌大観 第四巻 私家集編2 定数歌編 歌集』、1986)
発行元:角川書店
