日国友の会

まなづる【真鶴】

読者カード 用例 2016年07月07日 公開

2015年01月30日 古書人さん投稿

用例:国府・梅沢(むめさは)などいふ里を過ぎて、左に土肥(とひ)・真鶴(まなづる)みゆる。右に曾我といふ里有。
『千種日記(巻第一 東海道記)』 1683年 著者不詳
語釈:【二】(真鶴)神奈川県南西端の地名。相模湾岸の主要漁港の一つ。傾斜地ではミカンを栽培。また、小松石などの石材を産出。貴船(きぶね)神社・真鶴岬がある。

コメント:解釈2の初事例です

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:千種日記(巻第一 東海道記)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:10ページ

発行元:古典文庫