ひらつか【平塚】
読者カード 用例 2016年07月07日 公開
| 用例: | 平塚。里のこなたの右に、山有て、高麗寺といふ寺有。 |
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| 『千種日記(巻第一 東海道記)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (2)神奈川県中南部の地名。相模湾に臨む。江戸時代は東海道五十三次藤沢と大磯の間の宿駅で、また、漁業集落として発達。第二次世界大戦の頃から工場の建設が進み、戦後は京浜工業地帯の延長部を形成。住宅・商業都市としても発展。昭和七年(一九三二)市制。 |
コメント:解釈2の事例で遡ります
編集部:2008年5月22日付けで、『東海道名所図会 下巻』(1797)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、114年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記(巻第一 東海道記)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:9ページ
発行元:古典文庫
