日国友の会

ひらつか【平塚】

読者カード 用例 2016年07月07日 公開

2015年01月30日 古書人さん投稿

用例:平塚。里のこなたの右に、山有て、高麗寺といふ寺有。
『千種日記(巻第一 東海道記)』 1683年 著者不詳
語釈:(2)神奈川県中南部の地名。相模湾に臨む。江戸時代は東海道五十三次藤沢と大磯の間の宿駅で、また、漁業集落として発達。第二次世界大戦の頃から工場の建設が進み、戦後は京浜工業地帯の延長部を形成。住宅・商業都市としても発展。昭和七年(一九三二)市制。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:2008年5月22日付けで、『東海道名所図会 下巻』(1797)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、114年さかのぼることになります。

著書・作品名:千種日記(巻第一 東海道記)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:9ページ

発行元:古典文庫