とつか【戸塚】
読者カード 用例 2016年07月07日 公開
| 用例: | 新町を過ぎて、武蔵・相模の境有。今宵は戸塚(とつか)にとゞまる。 |
|---|---|
| 『千種日記(巻第一 東海道記)』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | (一)神奈川県横浜市戸塚区の地名。江戸時代、東海道五十三次程ヶ谷(保土ヶ谷)と藤沢の間にあった宿駅。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:2011年6月20日付けで、『あづま路の記』(1685)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記(巻第一 東海道記)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:7ページ
発行元:古典文庫
