日国友の会

かわさき【川崎】

読者カード 用例 2016年07月07日 公開

2015年01月29日 古書人さん投稿

用例:川崎(かはさき)。里のこなた左に道有て、大師河原といふ所に至る。
『千種日記(巻第一 東海道記)』 1683年 著者不詳
語釈:〔一〕神奈川県北東部の地名。鎌倉時代に河崎氏の館(やかた)があり、江戸時代には東海道の宿場として栄えた。現在の市域は東京都と横浜市との中間を多摩川沿いに長く広がり、東京湾に面する埋立地は京浜工業地帯の核心部となる。大正一三年(一九二四)市制。昭和四七年(一九七二)政令指定都市。

コメント:解釈2の1の事例で遡ります

編集部:2011年6月20日付けで、『あづま路の記』(1685)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:千種日記(巻第一 東海道記)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1683年

著者・作者:著者不詳

掲載ページなど:6ページ

発行元:古典文庫