みょうほんじ【妙本寺】
読者カード 用例 2016年07月07日 公開
| 用例: | 昔、日蓮鎌倉比企の谷の妙本寺(みゃうほんじ)に住み給ひて、後この所にも移りて終にこゝにて失せ給ひしとなん。 |
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| 『千種日記 巻第一 東海道記』 1683年 著者不詳 | |
| 語釈: | 神奈川県鎌倉市大町比企ケ谷(ひきがやつ)にある日蓮宗の本山。山号は長興山。文応元年(一二六〇)開創。一説には、文永一一年(一二七四)創建とも。開基は比企能本(日学)。開山は日蓮(日朗とも)。能本の父能員の宅地跡で、能員夫妻の法号を山号・寺号としている。この法系を比企谷門流という。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年5月27日付けで、『東海道名所図会 下巻』(1797)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、114年さかのぼることになります。
著書・作品名:千種日記 巻第一 東海道記
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1683年
著者・作者:著者不詳
掲載ページなど:4ページ
発行元:古典文庫
