せっかいか【石灰化】
読者カード 用例 2016年07月07日 公開
| 用例: | 就中結締識肥厚シ或ハ脂化若クハ石灰化スルヲ見ル |
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| 『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)動物体の組織に、血液中のカルシウムが燐酸塩・炭酸塩として沈着すること。脊椎動物の骨や歯、貝類の貝殻などにみられる。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、大原富枝『ストマイつんぼ』(1956)からの例が添えられていますが、さらに、76年さかのぼることになります。
著書・作品名:病理総論 巻二
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:324ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
