日国友の会

せっかいか【石灰化】

読者カード 用例 2016年07月07日 公開

2015年01月22日 古書人さん投稿

用例:就中結締識肥厚シ或ハ脂化若クハ石灰化スルヲ見ル
『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕(1)動物体の組織に、血液中のカルシウムが燐酸塩・炭酸塩として沈着すること。脊椎動物の骨や歯、貝類の貝殻などにみられる。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、大原富枝『ストマイつんぼ』(1956)からの例が添えられていますが、さらに、76年さかのぼることになります。

著書・作品名:病理総論 巻二

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:324ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀