パセドーびょう【―病】
読者カード 用例 2016年07月07日 公開
| 用例: | 結核、梅毒、遇實遜病、「パセドウ」病及ヒ減殺療法ヲ施セル者ニ発ス |
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| 『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕甲状腺機能亢進症の代表的疾患。甲状腺腫、眼球突出、頻脈を伴う。基礎代謝が亢進し、食欲の異常亢進を示すが、からだはやせてくる。心悸亢進、発汗、手のふるえ、微熱、下痢などの症状を伴う。バセドー氏病。ドイツの医学者バセドーの名にちなむ。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年5月20日付けで、飯高芳康訳『須氏内科学 第八冊』(1888)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、九年さかのぼることになりますね。
著書・作品名:病理総論 巻二
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:323ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
