ベラトリン
読者カード 項目 2016年07月07日 公開
| 用例: | 其他甘汞、吐酒石、實芠答利斯、「ヴェラトリネ」等ヲ用ヒ |
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| 『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | メキシコ原産のユリ科植物の一種Veratrum salbadillaの種子より抽出されたアルカロイドの混合物で、ベラトリジン、セバジンを主成分とする。白色または灰白色の粉末。有毒で、粘膜を刺激するが、関節炎の抗炎症などとして使われたことがあり、また家畜に対する催吐剤として用いられる。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より) |
コメント:遡ります
編集部:2008年7月4日付けで、飯高芳康訳『須氏内科学 第七冊』(1888)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、8年遡ることになります。
著書・作品名:病理総論 巻二
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:321ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
