日国友の会

ぶんぴつえき【分泌液】

読者カード 用例 2016年07月07日 公開

2015年01月21日 古書人さん投稿

用例:蓋シ発熱中ハ唾液及ヒ腸胃ノ分泌液其量ト性トヲ変シテ自然飢餓ヲ覚エサラシムルノ良能アルヲ常トシ
『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕分泌細胞から分泌される液。唾液(だえき)・胃液などの消化液や、乳・汗・精液などをさす。

コメント:確例ではありませんが遡ります

編集部:2011年12月11日付けで、『東京朝日新聞(広告)』1894年8月23日付け記事からの確例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼることになります。

著書・作品名:病理総論 巻二

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:313ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀