日国友の会

りょうせい【良性】

読者カード 用例 2016年06月24日 公開

2015年01月18日 古書人さん投稿

用例:若シ既ニ良性肉芽ヲ生シタル創面ニ至レハ則之ニ触ルヽモ敢ヘテ感セシムルコト無シ
『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕生まれつきのよいこと。人や事物のたちのよいこと。特に、医学で、病気が手術などによって治る性質であることをいう。

コメント:遡ります

編集部:2008年1月12日付けで、遠藤外三郎・高阪駒三郎『維傑爾氏婦人科全書 巻之三』(1894)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼることになります。

著書・作品名:病理総論 巻二

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:293ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀