日国友の会

ぐうはつ【偶発】

読者カード 用例 2016年06月24日 公開

2015年01月17日 古書人さん投稿

用例:抑々毒症ノ毒分ハ一部ニ偶発シ或ハ外部ヨリ侵入スルナリ
『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕偶然に発生すること。思いがけずに起こること。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、岩川友太郎『生物学語彙』(1884)からの例が早いのですが、さらに、4年さかのぼることになります。

著書・作品名:病理総論 巻二

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:292ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀