日国友の会

かろう【過労】

読者カード 用例 2016年06月24日 公開

2015年01月17日 古書人さん投稿

用例:創傷、泥沼毒、過労、愁憂、粉質若クハ糖質ノ過食及ヒ諸種ノ重病後ニ継発ス
『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕体または精神を使いすぎること。また、その結果、疲労がたまること。

コメント:遡ります

編集部:2008年6月27日付けで、飯高芳康訳『須氏内科学 第七冊』(1888)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、8年さかのぼることになります。

著書・作品名:病理総論 巻二

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:284ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀