クレアチニン
読者カード 項目 2016年06月24日 公開
| 用例: | 尿血症トハ血中ニ尿素、尿酸、越幾斯分、「クレアチニン」等ヲ混スル者ヲ謂フナリ |
|---|---|
| 『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | (creatinine)クレアチンの代謝産物。一般に筋肉で生成され、腎臓から尿中に排泄(はいせつ)される。腎機能不全の際には血液中の濃度が上昇。〔『大辞泉』〕 |
コメント:遡ります
編集部:2009年10月17日付けで、『薬学雑誌』(第179号、1897)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼることになります。
著書・作品名:病理総論 巻二
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:277ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
