日国友の会

こうはん【紅斑】

読者カード 用例 2016年06月24日 公開

2015年01月13日 古書人さん投稿

用例:酸化炭素中毒ノ屍体ハ血液鮮紅ニシテ且ツ皮膚ニ紅斑ヲ見ル
『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕急性の炎症によって皮膚に生じる発疹。皮膚表面の血管が拡張、充血し、淡紅色を呈する。

コメント:遡ります

編集部:2010年11月28日付けで、『東京医学会雑誌』(第13巻第15号、1899)からの例をご紹介いただいていますが、さら19年逆らうようになります。

著書・作品名:病理総論 巻二

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:264ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀