日国友の会

しはんびょう【紫斑病】

読者カード 用例 2016年06月16日 公開

2015年01月12日 古書人さん投稿

用例:繊素減少症ハ敗血症、失苟児陪苦、紫斑病、悪性弟扶斯、慢性心病、貌禮篤病、経久釀膿、泥沼熱、膿血症、蜜尿病等ニ発スル所ノ血液変調ニシテ
『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕皮膚および粘膜に出血を起こし、紫斑ができる疾患の総称。発熱や関節痛を伴い、全身に不快がある。侵された部位により血管性、血小板減少性、凝血因子欠乏性とに分かれる。

コメント:遡ります

編集部:第2版では、用例が入りませんでした。

著書・作品名:病理総論 巻二

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:255ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀