しはんびょう【紫斑病】
読者カード 用例 2016年06月16日 公開
| 用例: | 繊素減少症ハ敗血症、失苟児陪苦、紫斑病、悪性弟扶斯、慢性心病、貌禮篤病、経久釀膿、泥沼熱、膿血症、蜜尿病等ニ発スル所ノ血液変調ニシテ |
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| 『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕皮膚および粘膜に出血を起こし、紫斑ができる疾患の総称。発熱や関節痛を伴い、全身に不快がある。侵された部位により血管性、血小板減少性、凝血因子欠乏性とに分かれる。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、用例が入りませんでした。
著書・作品名:病理総論 巻二
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:255ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
