日国友の会

ヘモグロビン

読者カード 用例 2016年06月16日 公開

2015年01月11日 古書人さん投稿

用例:淡血病ハ血球中ニ含メル色素即チ「ヘモグロビン」ノ減少シテ其色蛋白ヲ為セル者是ナリ
『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕(ドイツ Ha¨moglobin,英hemoglobin)赤血球中に含まれている赤色の色素蛋白質。鉄を含有し、酸素や炭酸ガスの運搬を行なう。血色素。

コメント:遡ります

編集部:2010年12月1日付けで、『東京医学会雑誌』(第13巻第15号、1899)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、19年さかのぼることになります。

著書・作品名:病理総論 巻二

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:249ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀