ヒポキサンチン
読者カード 用例 2016年06月16日 公開
| 用例: | 血中ニ酸化不全ノ成分(「キサンチン」、「ヒポキサンチン」、乳酸、酪酸、蟻酸、揮発性脂酸)ヲ含蓄シ |
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| 『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕(英 hypoxanthine)生体に広く存在するプリン誘導体。アデニンの脱アミノ化によって生ずる。また、イノシンの加燐酸分解によっても生ずる。核酸の塩基類似物質として重要。 |
コメント:遡ります
編集部:2009年10月25日付けで『薬学雑誌』(第179号、1897)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼることになります。
著書・作品名:病理総論 巻二
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:245ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
