そうはく【蒼白】
読者カード 用例 2016年06月16日 公開
| 用例: | 此症ヲ発スルヤ先ツ皮膚粘膜ニ蒼白色ヲ呈シ随意筋ノ倦怠、心筋ノ衰弱、心音ノ異常アリテ |
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| 『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀 | |
| 語釈: | 〔名〕(2)(形動)あお白いこと。顔色などの血の気がなく、あおざめていること。また、そのさま。 |
コメント:遡ります
編集部:2008年1月14日付けで、遠藤外三郎・高阪駒三郎訳『維傑爾氏婦人科全書 巻之三』(1894)からの例をご紹介いただいておりますが、さらに、14年さかのぼることになります。
著書・作品名:病理総論 巻二
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1880年
著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀
掲載ページなど:240ページ
発行元:著述兼出版人 三宅 秀
