日国友の会

そうはく【蒼白】

読者カード 用例 2016年06月16日 公開

2015年01月10日 古書人さん投稿

用例:此症ヲ発スルヤ先ツ皮膚粘膜ニ蒼白色ヲ呈シ随意筋ノ倦怠、心筋ノ衰弱、心音ノ異常アリテ
『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕(2)(形動)あお白いこと。顔色などの血の気がなく、あおざめていること。また、そのさま。

コメント:遡ります

編集部:2008年1月14日付けで、遠藤外三郎・高阪駒三郎訳『維傑爾氏婦人科全書 巻之三』(1894)からの例をご紹介いただいておりますが、さらに、14年さかのぼることになります。

著書・作品名:病理総論 巻二

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:240ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀