日国友の会

えんぶん【塩分】

読者カード 用例 2016年06月16日 公開

2015年01月08日 古書人さん投稿

用例:次テ塩分ヲ血中ニ引キ繊素、蛋白及ヒ固形分ハ食物ヨリ漸々之ヲ血中ニ輸スト雖
『病理総論 巻二』 1880年 著述兼出版人 三宅 秀
語釈:〔名〕物質の中に含まれている塩の量。海水中に含まれる塩分は、海水一キログラム中にある塩のグラム数でいう。塩気(しおけ)。

コメント:遡ります

編集部:2014年4月28日付けで、三宅秀『治療通論 上巻』(1883)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、3年さかのぼることになります。

著書・作品名:病理総論 巻二

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1880年

著者・作者:著述兼出版人 三宅 秀

掲載ページなど:233ページ

発行元:著述兼出版人 三宅 秀