おとなしがわ【音無川】
読者カード 用例 2016年06月09日 公開
| 用例: | 月重く柳ねふりて音なし川河 三千風 |
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| 『俳諧名所小鏡 下巻』 1795年 井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛 | |
| 語釈: | 【二】〔一〕和歌山県東部、熊野川上流部の支流名。熊野本宮大社の付近を音無の里と称したため呼ばれた。熊野大社参詣の最後のみそぎ場。歌枕。 |
コメント:解釈2の1の初事例です
編集部:第2版では、『枕草子』(10C終)『平家物語』(13C前)からの例が添えられていますね。
著書・作品名:俳諧名所小鏡 下巻
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1795年
著者・作者:井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛
掲載ページなど:175ページ
発行元:皇都書肆(「古典文庫」より)
