おりあい【折合】
読者カード 用例 2016年05月09日 公開
| 用例: | 折合 |
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| 『撮壌集(「続群書類従 巻889」より)』 1454年 飯尾永祥 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)連句で、手爾波(てには)でとめる場合、長句のとめの字と、短句の中のとめの字とが同じであること。避けるべきこととされるが、物の名の場合はさしつかえない。 |
コメント:解釈3の初事例です
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:撮壌集(「続群書類従 巻889」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1454年
著者・作者:飯尾永祥
掲載ページなど:310ページ
発行元:続群書類従完成会
