くいせがわ【杭瀬川】
読者カード 用例 2016年04月11日 公開
| 用例: | 冬かれや橋のミ高き杭瀬川 蘭戸 |
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| 『俳諧名所小鏡 中巻上』 1795年 井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛 | |
| 語釈: | (「くいぜがわ」とも)岐阜県南西部を流れる川。牧田川に合して揖斐(いび)川に注ぐ。中山道の渡し場があり、金生山で産する大理石、石灰石の輸送路として利用された。久世川。株瀬川。赤坂川。 |
コメント:遡ります
編集部:2012年3月31日付けで、谷口梨花『汽車の窓から 西南部』(1918)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、123年さかのぼることになります。
著書・作品名:俳諧名所小鏡 中巻上
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1795年
著者・作者:井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛
掲載ページなど:280ページ
発行元:皇都書肆(「古典文庫」より)
