日国友の会

もりやま【守山】

読者カード 用例 2016年04月11日 公開

2014年12月01日 古書人さん投稿

用例:もり山やいちこさかしき海道はた 幸陀
『俳諧名所小鏡 中巻上』 1795年 井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛
語釈:〔一〕滋賀県南西部の地名。江戸時代は中山道の武佐と草津の間の宿駅として発展。野洲川下流域にある。琵琶湖に面し、対岸の大津市堅田と琵琶湖大橋で結ばれている。昭和三〇年(一九五五)市制。

コメント:解釈1の初事例です

編集部:第2版では、『文明本節用集』からの例が添えられています。

著書・作品名:俳諧名所小鏡 中巻上

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1795年

著者・作者:井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛

掲載ページなど:260ページ

発行元:皇都書肆(「古典文庫」より)