ちょうし【銚子】
読者カード 用例 2016年04月11日 公開
| 用例: | さし潮の銚子にはやきみるめ哉 諸九 |
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| 『俳諧名所小鏡 中巻上』 1795年 井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛 | |
| 語釈: | 【二】(利根川の河口が銚子に似て口の部分が狭いところから呼ばれた)千葉県東端の地名。利根川の河口に発達。江戸初期から漁業・しょうゆ醸造業が始まり、利根川水運の港として繁栄。現在もしょうゆの醸造が行なわれ、近海・遠洋漁業の根拠地として知られる。犬吠埼(いぬぼうざき)を含む海岸一帯は水郷筑波国定公園の一部。昭和八年(一九三三)市制。 |
コメント:解釈2の初事例です
編集部:第2版では、談義本『根無草』(1763-69)からの例が添えられています。
著書・作品名:俳諧名所小鏡 中巻上
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1795年
著者・作者:井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛
掲載ページなど:237ページ
発行元:皇都書肆(「古典文庫」より)
