さるはし【猿橋】
読者カード 用例 2016年04月11日 公開
| 用例: | 猿はしや手もつけられぬ朧月 馬光 |
|---|---|
| 『俳諧名所小鏡 中巻上』 1795年 井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛 | |
| 語釈: | 〔一〕(奈良時代、猿の群れがフジのつるを伝い、川を渡るのを見て架橋されたと伝えられるところから)山梨県大月市を流れる桂川に架けられた橋。橋脚を用いないで、かまちを何枚も重ねて架けられた刎木(はねぎ)式の構造で、日本の三奇橋の一つ。えんきょう。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。
著書・作品名:俳諧名所小鏡 中巻上
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1795年
著者・作者:井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛
掲載ページなど:210ページ
発行元:皇都書肆(「古典文庫」より)
