日国友の会

さるはし【猿橋】

読者カード 用例 2016年04月11日 公開

2014年11月25日 古書人さん投稿

用例:猿はしや手もつけられぬ朧月 馬光
『俳諧名所小鏡 中巻上』 1795年 井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛
語釈:〔一〕(奈良時代、猿の群れがフジのつるを伝い、川を渡るのを見て架橋されたと伝えられるところから)山梨県大月市を流れる桂川に架けられた橋。橋脚を用いないで、かまちを何枚も重ねて架けられた刎木(はねぎ)式の構造で、日本の三奇橋の一つ。えんきょう。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:俳諧名所小鏡 中巻上

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1795年

著者・作者:井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛

掲載ページなど:210ページ

発行元:皇都書肆(「古典文庫」より)