日国友の会

オレオマーガリン

読者カード 項目 2016年04月11日 公開

2014年11月24日 古書人さん投稿

用例:之ヲ圧搾シテ難溶性ノ硬脂(ステアリン)ヲ辞去シ而シテ得ル所ノ「オレヲマルガリン」ニ酸性乳、色料及脂肪油ヲ加ヘテ乳脂ヲ凝製ス
『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
語釈:オレオ油ともいう。牛脂を融点(50~50℃)近くの温度で圧搾して得られた油。さらに低温で圧搾して得た油分を牛脂油という。(「ブリタニカ国際大百科事典」(デジタル版)より)

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:衛生試験法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年1月23日

著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三

掲載ページなど:312ページ

発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三