だっすい【脱水】
読者カード 用例 2016年03月24日 公開
| 用例: | 「シュマルツ」Schmalzナルモノアリ是レ拜焉国(バイエルン)ニ於テハ乳脂ヨリ溶融及脱水ノ法ニ由テ精製シタル乳脂肪ナリ |
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| 『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三 | |
| 語釈: | 〔名〕(3)物質の化学組成の中から化学反応によって水分子をうばい去ること。結晶水・結合水の除去、加水分解によって生じた水の除去、ガス中の水分の除去、脱水縮合など。 |
コメント:解釈1か3かはっきりしませんが、取り敢えず
編集部:「溶融」と一緒に使われているので(3)と解しておきましょう。第2版では、桜井錠二・高松豊吉『稿本化学語彙』(1900)からの例が添えられていますが、さらに、8年さかのぼることになります。語釈全体を整理し直す必要がありますね。
著書・作品名:衛生試験法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年1月23日
著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
掲載ページなど:310ページ
発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
