日国友の会

ジフェニルアミン

読者カード 項目 2016年03月24日 公開

2014年11月20日 古書人さん投稿

用例:即チ濃厚格魯児加爾叟謨溶液ヲ加ヘテ乳汁ヲ凝結セシメ而シテ其濾液ガ「ヂフェニールアミーン」ノ強硫酸溶液ニ対スル反応ヲ検スルニ在リ
『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
語釈:〔名〕(英 diphenylamine)芳香族アミンの一つ。アニリンの塩酸塩と小過剰のアニリンの混合物を、圧力をかけながら加熱すると得られる無色の結晶。芳香がある。塩基性は弱い。水には溶けないが、エタノール(エチルアルコール)、エーテル、ベンゼンなどによく溶ける。<以下略>〔『日本大百科全書』@JapanKnowledgeより〕

コメント:取り敢えず

編集部:第2版では、立項されませんでした。

著書・作品名:衛生試験法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年1月23日

著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三

掲載ページなど:308ページ

発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三