日国友の会

メニスカス

読者カード 用例 2016年03月24日 公開

2014年11月20日 古書人さん投稿

用例:著シキ異動ヲ呈スルコトナク静止スルヲ俟テ眼ヲ乳汁面ト同高処ニ致シ弦面(メニスクス)ノ為メ認メ難キ乳稠計トノ交差点ヲ読取スヘシ、
『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
語釈:〔名〕(英 meniscus 三日月の意)(2)細い管内の液体表面がつくる半球状の表面。ビュレットやピペット内の水はガラス表面をぬらし、周囲が高く中央がくぼんだ曲面になるが、水銀の場合は逆に中央が盛り上がった曲面になる。

コメント:解釈2の初事例です

編集部:第2版では、用例を添えることができませんでした。

著書・作品名:衛生試験法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年1月23日

著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三

掲載ページなど:293ページ

発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三