こがらしのもり【木枯森】
読者カード 用例 2016年03月24日 公開
| 用例: | こからしの杜音たえて夏木立 作者不知 |
|---|---|
| 『俳諧名所小鏡 中巻上』 1795年 井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛 | |
| 語釈: | 〔一〕静岡市羽鳥、藁科(わらしな)川の中州にある丘。丘の上に木枯神社がある。 |
コメント:解釈1の初事例です
編集部:第2版では、『新古今和歌集』(1205)からの例が添えられていますが、さらに、30年さかのぼることになります。
著書・作品名:俳諧名所小鏡 中巻上
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1795年
著者・作者:井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛
掲載ページなど:197ページ
発行元:皇都書肆(「古典文庫」より)
