日国友の会

おかざき【岡崎】

読者カード 用例 2016年03月24日 公開

2014年11月17日 古書人さん投稿

用例:岡崎の橋のなかさや秋の霜 灯外
『俳諧名所小鏡 中巻上』 1795年 井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛
語釈:(一)(1)愛知県中部、矢作(やはぎ)川に沿う地名。江戸時代は岡崎藩五万石の城下町、東海道の宿駅として栄えた。徳川家康の出生地。大正五年(一九一六)市制。

コメント:解釈1の1の初事例です

編集部:第2版では、『信長公記』(1598)がいちばん早い例として添えられています。

著書・作品名:俳諧名所小鏡 中巻上

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1795年

著者・作者:井筒屋荘兵衛/橘屋治兵衛

掲載ページなど:182ページ

発行元:皇都書肆(「古典文庫」より)