日国友の会

かじゅう【過重】

読者カード 用例 2016年03月24日 公開

2014年11月17日 古書人さん投稿

用例:重錘1ハ過重或ハ過軽ナリ
『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
語釈:〔名〕(形動)(1)標準、限度以上に重すぎること。重量が制限重量、標準的な重量を越えているさま。かちょう。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:2011年3月30日付けで、佐藤謹也編『實用産科学 前編』(1901)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、9年さかのぼることになります。

著書・作品名:衛生試験法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年1月23日

著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三

掲載ページなど:273ページ

発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三