日国友の会

かこくるい【禾穀類】

読者カード 用例 2016年03月17日 公開

2014年11月15日 古書人さん投稿

用例:故ニ禾穀類ヲ栽ウルニ当リテハ其前作ニつめぐさ、紫苜蓿等ヲ栽培シテ底層ノ養分ヲ表土ニ集積セシムルニ利スルナリ
『実用教育 農業全書 土壌改良篇(第拾弐編)』 1892年12月28日 農学士 中村 鼎
語釈:〔名〕穀物の収穫を主要な目的として栽培されるイネ科植物の総称、およびその作物。稲、麦、アワ、ヒエ、キビなど。

コメント:遡ります

編集部:2008年4月22日付けで、末広鉄男さんに、芳賀矢一・下田次郎『日本家庭百科事彙』(1906)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、14年さかのぼることになります。

著書・作品名:実用教育 農業全書 土壌改良篇(第拾弐編)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年12月28日

著者・作者:農学士 中村 鼎

掲載ページなど:11ページ

発行元:博文館