日国友の会

ちゅうせき【沖積】

読者カード 用例 2016年03月17日 公開

2014年11月14日 古書人さん投稿

用例:重大ノ片子ハ直ニ山麓ニ止リ沖積シ軽小ノ片子ハ遠キニ致ス
『実用教育 農業全書 土壌改良篇(第拾弐編)』 1892年12月28日 農学士 中村 鼎
語釈:〔名〕河川の流域やデルタ地帯で、水の流れが運搬した土砂などを堆積すること。

コメント:僅かですが遡ります

編集部:第2版では、志賀重昂『日本風景論』(1894)からの例が添えられていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:実用教育 農業全書 土壌改良篇(第拾弐編)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年12月28日

著者・作者:農学士 中村 鼎

掲載ページなど:6ページ

発行元:博文館