日国友の会

ひょうど【表土】

読者カード 用例 2016年03月17日 公開

2014年11月13日 古書人さん投稿

用例:表土ハ耕耡シ得ヘキ上層ニシテ作物ノ利用スル所ナリ
『実用教育 農業全書 土壌改良篇(第拾弐編)』 1892年12月28日 農学士 中村 鼎
語釈:〔名〕(1)土壌の最上層。軟らかくまた有機物に富む。植物は主としてここから養分を吸収する。

コメント:解釈1の事例で遡ります

編集部:第2版では、志賀重昂『日本風景論』(1894)からの例が添えられていますが、さらに、2年さかのぼることになります。

著書・作品名:実用教育 農業全書 土壌改良篇(第拾弐編)

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年12月28日

著者・作者:農学士 中村 鼎

掲載ページなど:1ページ

発行元:博文館