ひょうど【表土】
読者カード 用例 2016年03月17日 公開
| 用例: | 表土ハ耕耡シ得ヘキ上層ニシテ作物ノ利用スル所ナリ |
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| 『実用教育 農業全書 土壌改良篇(第拾弐編)』 1892年12月28日 農学士 中村 鼎 | |
| 語釈: | 〔名〕(1)土壌の最上層。軟らかくまた有機物に富む。植物は主としてここから養分を吸収する。 |
コメント:解釈1の事例で遡ります
編集部:第2版では、志賀重昂『日本風景論』(1894)からの例が添えられていますが、さらに、2年さかのぼることになります。
著書・作品名:実用教育 農業全書 土壌改良篇(第拾弐編)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年12月28日
著者・作者:農学士 中村 鼎
掲載ページなど:1ページ
発行元:博文館
