みわ【三輪】
読者カード 用例 2016年03月17日 公開
| 用例: | この度ぞ三輪に参る。 |
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| 『中務内侍日記 下(「新日本古典文学大系51」より)』 1292年 藤原経子 | |
| 語釈: | (二)(三輪)(一)(三輪)奈良県桜井市の地名。東部に三輪山がそびえる。上街道の宿場町・市場町、大神(おおみわ)神社の門前町として発達。三輪素麺(そうめん)の特産がある。 |
コメント:解釈2の1の事例で遡ります
編集部:2013年4月3日付けで、師範学校編『日本地誌略 一』(1877)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、585年さかのぼることになります。
著書・作品名:中務内侍日記 下(「新日本古典文学大系51」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1292年
著者・作者:藤原経子
掲載ページなど:241ページ
発行元:岩波書店
