おゆどののうえ【御湯殿の上】
読者カード 用例 2016年03月17日 公開
| 用例: | 御湯殿の上の簀子に立ち出でて見れば、月のあたりなる雲も晴れて、 |
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| 『中務内侍日記 下(「新日本古典文学大系51」より)』 1292年 藤原経子 | |
| 語釈: | (1)宮中の清涼殿の一間。近侍の女官の詰所で、近くに御湯殿がある。→御湯殿(2)。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『康富記』嘉吉三年(1443)9月23日付け記事からの例が早いのですが、さらに、151年さかのぼることになります。
著書・作品名:中務内侍日記 下(「新日本古典文学大系51」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1292年
著者・作者:藤原経子
掲載ページなど:238ページ
発行元:岩波書店
