あまがさき【尼崎】
読者カード 用例 2016年03月11日 公開
| 用例: | 晦日に里に出て、九月四五日の程に尼崎といふ所に行くに、 |
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| 『中務内侍日記 上』 1292頃か年 | |
| 語釈: | (海士が崎、海士之幸の転か)兵庫県南東端の地名。古くから漁業・水路の重要港で、中世には尼崎城が築かれ、近世には戸田・青山・松平諸氏の城下町として繁栄。中国街道の宿場でもあった。阪神工業地帯の中核をなす臨海工業都市。源義経船出の大物浦(だいもつのうら)跡などがある。大正五年(一九一六)市制。 |
コメント:取り敢えず
編集部:第2版では、『太平記』(14C後)からの例が早いのですが、さらに、100年前後さかのぼることになります。
著書・作品名:中務内侍日記 上
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1292頃か年
著者・作者:
掲載ページなど:231ページ(「新日本古典文学大系51」より)
発行元:岩波書店
