日国友の会

しんけいまひ【神経麻痺】

読者カード 用例 2016年03月08日 公開

2014年11月02日 古書人さん投稿

用例:神経麻痺性角膜炎(ネウロパラリチセケラチヽス)第五
『須淮氏眼科必携 四』 1876年8月19日 日耳曼須淮氏原撰
語釈:〔名〕運動性神経が末癢(まっしょう)経路の途中で伝わらなくなり、限られた部位に感覚消失が起こる状態。

コメント:遡ります

編集部:2004年12月2日付けで、吉岡荒太『簡明生理学 下巻』(1893)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、17年さかのぼることになります。

著書・作品名:須淮氏眼科必携 四

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1876年8月19日

著者・作者:日耳曼須淮氏原撰

掲載ページなど:27ページ

発行元:阪井氏蔵版