のうしゅ【膿腫】
読者カード 用例 2016年03月08日 公開
| 用例: | 他家ハ近時ニ至ルマデ膿腫ノ前壁若ハ膿腫面ノ角膜全層ヲ截開スルヲ的当ナリトセリ |
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| 『須淮氏眼科必携 四』 1876年8月19日 日耳曼須淮氏原撰 | |
| 語釈: | 〔名〕(「しゅ」は「腫」の呉音)傷口がはれて、うみをもつこと。また、その症状。のうしょう。 |
コメント:辞典以外の事例です
編集部:第2版では、『改正増補和訳英辞書』(1869)からの例が早いですね。
著書・作品名:須淮氏眼科必携 四
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1876年8月19日
著者・作者:日耳曼須淮氏原撰
掲載ページなど:25ページ
発行元:阪井氏蔵版
