てんりゅう【天龍】
読者カード 用例 2016年02月17日 公開
| 用例: | 廿三日、天竜の渡りといふ、舟に乗るに、西行が昔も思ひ出でられて、いと心細し。 |
|---|---|
| 『十六夜日記(「新日本古典文学大系51」より)』 1279年 阿仏 | |
| 語釈: | (二)(三)「てんりゅうがわ(天龍川)」の略。 |
コメント:解釈2の3の事例で遡ります
編集部:第2版では、滑稽本『東海道中膝栗毛』(1802-09)からの例が添えられていますが、実に、530年ほどさかのぼることになります。
著書・作品名:十六夜日記(「新日本古典文学大系51」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1279年
著者・作者:阿仏
掲載ページなど:191ページ
発行元:岩波書店
