日国友の会

エキサイティング

読者カード 用例 2016年02月17日 公開

2014年10月30日 古書人さん投稿

用例:そのマッチに於ては流石のティルデンをしても最後までも彼に余裕を見出させなかった程に興味あり、一方非常なエキサイテングのマッチであった。
『ローンテニス』 1926年11月1日 福田雅之助
語釈:〔形動〕(英 exciting)《エクサイティング》ひとを興奮させるような物事のさま。胸のおどるようなさま。白熱的。「エキサイティングゲーム」

コメント:遡ります

編集部:第2版では、『旅』昭和5年(1930)八月号の記事からの例が早いのですが、さらに、4年さかのぼります。

著書・作品名:ローンテニス

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1926年11月1日

著者・作者:福田雅之助

掲載ページなど:395ページ

発行元:實業之日本社