さめがい【醒ヶ井】
読者カード 用例 2016年02月17日 公開
| 用例: | 醒が井といふ水、夏ならば打過ましやと思ふに、徒歩人は猶立寄りて汲むめり。 |
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| 『十六夜日記(「新日本古典文学大系51」より)』 1279年 阿仏 | |
| 語釈: | 〔一〕(1)滋賀県米原町の地名。霊仙山の北麓にあり、中山道の柏原と番場の間にあった宿駅。 |
コメント:解釈1の1の事例で遡ります
編集部:第2版では、仮名草子『竹斎』(1621-23)からの例が添えられていますが、さらに、344年さかのぼることになります。
著書・作品名:十六夜日記(「新日本古典文学大系51」より)
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1279年
著者・作者:阿仏
掲載ページなど:186ページ
発行元:岩波書店
