かっとばす【―飛】
読者カード 用例 2016年01月22日 公開
| 用例: | 続くブロムワーが右翼手ルースの頭上はるかに柵越えのホームランをカッ飛(と)ばしてクリーヴランドの意気大いに揚る。 |
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| 『ローンテニス』 1926年11月1日 福田雅之助 | |
| 語釈: | 〔他サ五(四)〕(「かっ」は接頭語)物を激しい勢いで飛ばす。野球、ゴルフなどで、ボールを音を立てて遠くまで打つ。また、人を思いきりなぐりつける。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、細田民樹『真理の春』(1930)、芹沢光治良『ブルジョア』(1930)が早い例として添えられていますが、さらに、4年さかのぼることになります。
著書・作品名:ローンテニス
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1926年11月1日
著者・作者:福田雅之助
掲載ページなど:290ページ
発行元:實業之日本社
