日国友の会

じどうてき【自動的】

読者カード 用例 2016年01月22日 公開

2014年10月16日 古書人さん投稿

用例:其異動ハ則チ温熱送與ノ自動的節制ニ供用セラル、
『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
語釈:〔形動〕(2)機械などが、ひとりでに動いたり、働いたりするさま。また、人間が、あたかも機械のように無意識的、無意志的に物事をするさま。オートマチック。

コメント:解釈2の事例で遡ります

編集部:第2版では、木川・堀田・小堀・阪部著『現代大辞典』(1922)からの例が早いのですが、30年さかのぼることになります。

著書・作品名:衛生試験法

媒体形式:単行本

刊行年(月日):1892年1月23日

著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三

掲載ページなど:202ページ

発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三