けっせい【血清】
読者カード 用例 2016年01月08日 公開
| 用例: | 故ニ斯ノ如キ培養基(例之ハ血清)ヲ滅菌スルニハTyndall(チンダル)氏ノ所謂間断滅菌法即チ分割滅菌法diskontinuierliche oder fraktionierte Sterilisationヲ応用スベシ |
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| 『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三 | |
| 語釈: | 〔名〕凝固した血液の上部に分離してできる淡黄色で透明な液体。成分は血漿(けっしょう)からフィブリノーゲンを取り除いたものに相当する。血清診断や血清療法に用いられる。 |
コメント:遡ります
編集部:第2版では、『風俗画報』145号(1897)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、5年さかのぼることになります。
著書・作品名:衛生試験法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年1月23日
著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
掲載ページなど:199ページ
発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
