いしょく【移植】
読者カード 用例 2015年12月28日 公開
| 用例: | 例之ハ培養菌ノ移植ニ用ヰル白金線(又巳ムヲ得ザルノ場合ニ在テハ刀、鋏等)ノ如キハ此法ニ因リ急速且確實ニ滅菌セラルヽヲ得ベシ |
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| 『衛生試験法』 1892年1月23日 訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三 | |
| 語釈: | 〔名〕(4)生物体のある器官、または器官の組織の一部分を、他の場所または別の個体に移しかえること。医学の外科的治療や、植物では優良品種の維持などの面に利用されているが、異種間にこれを行なうことは特殊な場合以外は成功しない。「心臓(皮膚)の移殖」 |
コメント:解釈4の事例で遡ります
編集部:2010年12月2日付けで、『東京医学会雑誌』(第13巻第16号、1899)からの例をご紹介いただいていますが、さらに、7年さかのぼることになります。
著書・作品名:衛生試験法
媒体形式:単行本
刊行年(月日):1892年1月23日
著者・作者:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
掲載ページなど:195ページ
発行元:訳者兼発行人 小山 哉、校者兼発行人 丹波敬三
